地球につながる

アクセスカウンタ

zoom RSS 原子力発電、国民が知らされていない致命的な欠陥を告発した「原発ホワイトアウト」

<<   作成日時 : 2013/11/10 09:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0



現役官僚が偽名で書いた告発本「原発ホワイトアウト」が発売1カ月で6万5千部 官庁では犯人捜しも



http://blog.shadowcity.jp/my/2013/11/post-3937.html

より


売れてるらしい。ハードカバーで6万5千売れれば、すでに印税が1千万越え。
立派なもんだ。これから文庫も売れるだろうし、名乗りを上げれば評論家にもなれるし、役人辞めても食えそうだw


原発ホワイトアウト




日本の原発には、国民が知らされていない致命的な欠陥があった!

この事実を知らせようと動き始めた著者に迫り来る、尾行、嫌がらせ、脅迫......

包囲網をかいくぐって国民に原発の危険性を知らせるには、ノンフィクション・ノベルを書くしかなかった!



東大法学部卒の現役官僚の作品とのことだが、作者は複数かもしれない。そう思わせられるくらい、多方面にわたる裏話が真実味を持って語られている。誰のための再稼動か?じっくり考えてください。当初の再稼動のロジック=電力が足らない=はいつの間にか消えましたね・・そして・・?

同じ東大卒でも官庁による格差、果ては四谷大塚(言わずと知れた中学受験の予備校)時代までネタにしながら、政界、官界、電力業界の力関係と利害関係を、登場人物の的確なプロファイリングにより炙り出しながら日本の権力構造をわかりやすく喝破している。日本の原発ムラが、フクシマ以降も何も反省もなく変わっていないこと、そこに群がる政治家の媚態、検察、警察権力の実態、お寒い原発施設防衛の描写が生々しい。あまりに生々しいので逆に絶望的な感覚にも襲われるが、であるが故に、大きな問題提起の書として、できるだけ多くの読者に読まれるべき作品と思う。




お役人というのも一人じゃないので、色んな考え方の人がいる。

政治家は電力会社からカネ貰っているかも知れないが、
官僚としては、特に電力会社に義理があるわけじゃなし、
電力会社に天下りできる部署と地位の人は少ないので、関係ない部門の人はいくらでも書けますねw



たとえば、首相が「日本の原発は全部、廃炉にします」と口にした瞬間、沖縄電力を除く日本中の電力会社が、債務超過になって倒産します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



だから電力会社は国民の健康とか、福島の被害者のことも考えずに再稼働と言ってるわけだ。

しかし電力会社は自業自得。
いちど倒産してやりなおしたほうがいい。
そのほうがまったく新しいエネルギーへすんなり移行できるから。

amazon










月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
原子力発電、国民が知らされていない致命的な欠陥を告発した「原発ホワイトアウト」 地球につながる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる