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zoom RSS 原子力発電は2005〜2006年をピークに減少傾向に転じた

<<   作成日時 : 2013/11/19 17:59   >>

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変容する世界の電力市場、火力と水力が増えて原子力だけは減少 (1/2)

世界のエネルギー需給の安定化を図るIEA(国際エネルギー機関)が毎年まとめる電力・エネルギー関連の生産統計を見ると、日本と同様に世界全体でも火力発電が急増している。

水力発電も年々増える一方で、
原子力発電は2005〜2006年をピークに減少傾向に転じた。

日本の電力会社が再稼働を急ぐ原子力発電だが、
すでに全世界で頭打ちの状態に入っている(図4)。

最大の発電国である米国で原子力発電所の閉鎖が相次ぎ、
今後の期待は新興国しかない。

日本は発電設備の規模ではフランスに次いで第3位にある。

将来に向けて再稼働・廃炉のいずれの道を選んでも、
使用済み核燃料を廃棄処理する重荷は大きく残る。



http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1311/14/news024.html

日本だけ原発再稼働などという無意味な抵抗をしている連中がまだいるが
安部総理がイルミナティからの脅しに負けずに「脱原発」
って正直に言えばもっと評価があがるのにね!


参考
原発ホワイトアウト

レビューより抜粋
・これを読むと、今世の中で起きていて違和感が感じられる、いろいろな報道の裏が見える。
福島原発の状況を憂えていることをテレビカメラに向かって訴えたみのもんたが報道の場から退かなければならなくなった裏、
皇族に失礼な行為をしたということを理由に手紙の内容がよほど都合が悪いのか山本太郎議員があれほどまでに報道される裏、
この本に書いてある原子力ムラ、いやむしろ原子力マフィアの方が適切な呼び名である気がします
その集団が裏で立ち回って世論を誘導している様子が書かれています。

・電力会社が集めた巨額の電気料金を使って、自分たちに都合がいいように政府を動かし続ければ、
それに反対する側も集まっていないと、彼らの意のままに世の中は操られてしまっているのかと感じる。

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